DTM・宅録の疑問 ズバッと解決! (初心者調べ)

DTMや宅録を行なう中で感じた疑問を、管理人が知的好奇心を満たすために解決します。管理人はDTMや宅録に関しては初心者ですので、間違っていたらゴメンナサイ。
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DTM・宅録の疑問 ズバッと解決! (初心者調べ):新着情報

XG規格とは?

DTM・宅録におけるMIDI音源を扱う際には、気をつけなければならないことがいくつかあります。

MIDIの規格もそのひとつです。

今回は「XG規格」についてです。

「XG」はヤマハ社が開発したMIDIの標準規格である「GM」を独自に拡張した規格です。

「XG」規格は「GM」規格との上位互換であるため、GMで作成されたデータをXGとして再生することはできますが、その逆、つまりXGで作成されたデータをGMで再生することはできません。

また、ローランドが提唱する「GS」規格との互換性はありません。

MIDIの規格には、XGの他にGM、GM2、GSがあります。



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参考
XGフォーマット-Wikipedia
XGとは-IT単語帳/キーマンズネット


GS規格とは?

DTM・宅録におけるMIDI音源を扱う際には、気をつけなければならないことがいくつかあります。

MIDIの規格もそのひとつです。

今回は「GS規格」についてです。

「GS」はローランド社が開発したMIDIの独自規格です。
一般的には、「GM」規格をローランド社が独自に拡張したものとされていますが、実際には「GS」規格の方が先にリリースされています。

「GS」規格の他社と共通している部分を抜粋したものが「GM」規格である、と言うのが正しい見解です。

MIDIの統一規格である「GM」の上位互換となっているため、「GS」で作成されたデータは「GM」では完全に再現することはできません。

また、ヤマハが提唱する「XG」規格との互換性はありません。

MIDIの規格には、GSの他にGM、GM2、XGがあります。



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GM2規格とは

DTM・宅録におけるMIDI音源を扱う際には、気をつけなければならないことがいくつかあります。

MIDIの規格もそのひとつです。

今回は「GM2規格」についてです。

「GM2」は従来のMIDI統一規格「GM」を拡張して、さらに豊かな演奏データを作成できるようにと開発された規格です。

具体的な変更点は、音色数が128から255になったことと、新たにドラムセットが9種類規定されたことです。

しかし、GS規格やXG規格の方がより豊かな演奏データを作成できること、ギター専用音源やストリングス専用音源などのソフトシンセなどが普及したことによって、「GM2」はほとんど普及していません。

MIDIの規格には、GM2の他にGM、GS、XGがあります。



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参考
General MIDI-Wikipedia
GM2(General MIDI SYSTEM LEVEL 2)